プライベートを相手に話したくない【回避するための会話と態度】

関わり方テクニック

職場で会話はしたくない。

上司との会話から逃げたい。

仲良くない人にはプライベートな話をしたくない。

関わりが苦手な人や

コミュニケーションが苦手な人は

何を話したらいいのかと考える人も多いはず。

今回はそういった会話からうまく逃げる方法

紹介していきます。

■プライベートな話を回避する【ポイント3選】

職場の共通する話題はNG

職場で共通する会話は話の展開を進めてしまいます。

相手から親睦会や研修会、社員旅行などの話をふられても

「知りませんでした」の一貫した対応をとることで

その時の会話は情報提供のみの会話になる可能性が高いです。

そのあとは会話から「イベントごと苦手で・・・」と相手に伝える事で

実際のイベントには【参加したくない】という意思表示にも繋げれます。

出身地の話はNG

出身地の話は共通点が見つけやすく、話しを広げられやすい。

共通点が見つかると話の展開は大きく膨らんでしまいます。

ここで大切なのは自分から情報提供はしない

相手の情報のみ取り入れることです。

■相手の出身地の話(食べ物、観光場所)の話で会話を広げる。

マイナーなポイントで攻める

これを繰り返してその場のコミュニケーションは乗り切りましょう。

趣味の話はNG

趣味の話も共通点を見つけやすい話題になります。

「会話を長引かせたくない・・・」

「プライベートを教えたくない」

そういった時の回避の仕方は

まずは、相手の趣味の好みや特徴を知ります。

次に、それと真反対の事を自分の趣味として伝える。

例えば・・・

■キャンプや山登りが趣味
アウトドアで休みの日も活発的なタイプ■漫画やゲームが大好き
インドアで自分の趣味に没頭するタイプ

このように全く違うイメージとなるため

話の展開スピードも遅くなるでしょう。

■プライベートな話を回避する【5つの態度】

態度ってなに?

そう思った方は以下で説明しますので

是非読んで解決の糸口を見つけてください。

態度とは?

以下の情報からどんな事をイメージしますか?

【■】あの人は「ふてぶてしい態度」

【▲】あの人は「落ち着いた態度」

このようなイメージが浮かびませんか?

【■】え?怒ってるの?

【▲】しっかりした冷静な人

そうなんです。

人の態度は相手に対してイメージを与える事ができるのです。

この態度が与えるイメージをうまく使用する。

なので、大切なのは【態度】の使い方なんです。

態度を理解し、うまく活用していくことで会話の逃げ道を作りましょう!

緊張した態度

上司や、苦手な人との会話から逃げる大切な態度。

まずは、緊張した態度を取りましょう。

緊張した態度とは身構えたり、防衛的になる態度。

自分が緊張しているとそれは相手にも伝わります

無理に話を広げたり

気を使うと相手に捕まってしまいます。

身構える態度

身構えるってどんな態度?

ここでは3つの身構える方法を紹介します。

是非、会話から逃げたい時に使用してください。

人の緊張や不安は身体に出やすいです。

会話から逃げるためにわざと表出するのも技!

身構える方法3つは以下

■体の一部を頻繁に触る

■視線をキョロキョロする

■視線を別の対象に向ける

そわそわしていたり、キョロキョロすることは
相手に「この人なにかすることがあるのかも」
とのイメージを与える事ができます。
予定がある人と会話をしようとは思いませんよね?
するとしても要件を伝える程度にすむでしょう。

ノンバーバルサインの態度

ノンバーバルサインって?

ノンバーバルサイン=言葉以外のコミュニケーション。

言葉で伝えなくてもサインや意味として相手に伝える事ができる。

以下の動作もそのうちのひとつです。

■びんぼうゆすり=イライラ

■笑顔の表情=楽しい

■うなずき=話を聞いている

会話は言葉のやりとりです。

なるべく言葉を減らすことで

会話の展開を止める事ができます。

そしてここで大切なのがその割合です。

言葉4:ノンバーバルサイン6の

割合だと悪い印象もないでしょう。

余裕のない態度

間はとても大切な態度です。

この間が崩れると会話のリズムも崩れます。

相手のペースに合わせる事=余裕のある落ち着いた空間

相手のペースに合わせない=話にくい空間

となるでしょう。

そして、この間を崩れやすくする要因は【焦り】です。

焦っている時は心の余裕を無くしていることが多く

相手にもそれは伝わります。

焦っている人を無理に止めてまで話そうとする人は

少ないんじゃないでしょうか。

距離の態度

距離が近すぎると人間としての暖かさは伝わりますが

相手にとって馴れ馴れしい態度に。

また、相手を客観視することができず

関係性の構築が難しくなります。

逆に距離が遠すぎると、客観視することはできますが

相手に対して冷たい態度になってしまい

人間の暖かさが伝わらないです。

適度な距離感で会話を回避しましょう。

■これで今日からプライベートな話を回避!

コミュニケーションが必要なこの世の中。

苦手な人や上司からの会話も多いはず。

今回は会話のポイントと態度についてまとめました。

これらのポイントと態度を使用して

その人達との会話から回避しましょう!

この関わり方を通して少しでも環境が変化していただけたらなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました